FXとブラック=ショールズモデル
ARIA 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 このページのノートに、このページに関する提案があります。 提案の要約:関連項目の一部除去について この項目では漫画・アニメ作品について記述しています。その他のアリアについてはアリア (曖昧さ回避)をご覧ください。 ARIA ジャンル SF、ファンタジー 漫画: AQUA 作者 天野こずえ 出版社 エニックス 掲載誌 月刊ステンシル レーベル ステンシルコミックス 発表期間 2001年4月 - 11月 巻数 全2巻 漫画: ARIA 作者 天野こずえ 出版社 マッグガーデン 掲載誌 月刊コミックブレイド レーベル ブレイドコミックス 発表期間 2002年4月 - 2008年4月 巻数 全12巻 小説: ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語 ARIA 四季の風の贈り物 著者 藤咲あゆな 岡田麿里 浦畑達彦 吉田玲子 イラスト 天野こずえ 出版社 マッグガーデン レーベル マッグガーデンノベルス 発表期間 2006年2月28日 - 2008年1月10日 巻数 既刊2巻 テレビアニメ: ARIA The ANIMATION 原作 天野こずえ 監督 佐藤順一 企画 保坂嘉弘 春田克典 中村直樹 関一郎 シリーズ構成 佐藤順一 脚本 吉田玲子 藤咲あゆな 佐藤順一 キャラクターデザイン 古賀誠 アニメーション制作 ハルフィルムメーカー 製作 ARIAカンパニー 放送局 TXN系列 放送期間 2005年10月5日 - 12月28日 話数 全13話 コピーライト表記 c2005 天野こずえ マッグガーデン ARIAカンパニー テレビアニメ: ARIA The NATURAL 原作 天野こずえ 監督 佐藤順一 企画 立石茂 春田克典 中村直樹 関一郎 シリーズ構成 佐藤順一 脚本 吉田玲子 藤咲あゆな 岡田麿里 浦畑達彦他 キャラクターデザイン 古賀誠 アニメーション制作 ハルフィルムメーカー 製作 ARIAカンパニー 放送局 TXN系列 放送期間 2006年4月2日 - 9月24日 話数 全26話 コピーライト表記 c2006 天野こずえ マッグガーデン ARIAカンパニー テレビアニメ: ARIA The ORIGINATION 原作 天野こずえ 監督 佐藤順一 シリーズ構成 佐藤順一 キャラクターデザイン 古賀誠 アニメーション制作 ハルフィルムメーカー 製作 ARIAカンパニー 放送局 テレビ東京 放送期間 2008年1月7日 - 3月31日 話数 全13話 コピーライト表記 c2008 天野こずえ マッグガーデン ARIAカンパニー OVA: ARIA The OVA ?ARIETTA? 原作 天野こずえ 監督 佐藤順一 シリーズ構成 佐藤順一 キャラクターデザイン 古賀誠 アニメーション制作 ハルフィルムメーカー 製作 松竹 メディアファクトリー テレビ東京メディアネット AT-X 発売日 2007年9月21日 話数 全1話 コピーライト表記 c2007 天野こずえ マッグガーデン ARIAカンパニー ゲーム: ARIA The NATURAL 遠い記憶のミラージュ ゲームジャンル ビジュアルノベル 対応機種 プレイステーション2 開発元 レジスタ 発売元 アルケミスト メディア DVD-ROM1枚 プレイ人数 1人 発売日 2006年9月28日 販売価格 7,140円(通常版) レイティング CERO全年齢(A) キャラクター名設定 なし エンディング数 10 キャラクターボイス 全員(off可) CGモード あり 音楽モード あり 回想モード あり メッセージスキップ あり オートモード あり その他 限定版(ARIAカンパニー でっかい詰め合わせ)あり 絵本 作者 - 天野こずえ 出版社 - マッグガーデン 全3冊 キャラクター・フィギュア同梱 ■テンプレート使用方法 ■ノート 『ARIA』(アリア)は、「月刊コミックブレイド」で連載されていた天野こずえの漫画作品である(全12巻)。ドラマCD・アニメ・小説・ゲーム等のメディアミックス展開が行われている。2005年にアニメ化され、2006年には第2期が、2008年1月〜3月まで第3期がテレビ東京などで放送。OVA等も発売されている。2008年7月26日には、ドラマCD・読切漫画付でアニメ第三期のパーフェクトガイドブックが発売された。 目次 [非表示] 1 概要 1.1 AQUAについて 1.2 メディアミックス 2 あらすじ 3 用語解説 3.1 水先案内人(ウンディーネ) 4 登場人物 5 既刊一覧 6 アニメ 6.1 テレビアニメ第1期 6.1.1 スタッフ 6.1.2 主題歌 6.1.2.1 オープニングテーマ 6.1.2.2 エンディングテーマ 6.1.2.3 挿入歌 6.1.3 各話リスト 6.1.4 放送局 6.1.5 余談 6.2 テレビアニメ第2期 6.2.1 スタッフ 6.2.2 主題歌 6.2.2.1 オープニングテーマ 6.2.2.2 エンディングテーマ 6.2.2.3 挿入歌 6.2.3 各話リスト 6.2.4 放送局 6.3 OVA 6.3.1 スタッフ 6.3.2 主題歌 6.3.2.1 オープニングテーマ 6.3.2.2 エンディングテーマ 6.3.2.3 挿入歌 6.4 テレビアニメ第3期 6.4.1 スタッフ 6.4.2 主題歌 6.4.2.1 オープニングテーマ 6.4.2.2 エンディングテーマ 6.4.2.3 挿入歌 6.4.3 各話リスト 6.4.4 放送局 6.5 DVD 7 ゲーム 7.1 ARIA The NATURAL ?遠い記憶のミラージュ? 7.1.1 ストーリー 7.1.2 テーマソング 7.2 ARIA The ORIGINATION ?蒼い惑星のエルシエロ? 7.2.1 テーマソング 8 インターネットラジオ 9 イベント 10 その他関連メディア 10.1 小説 10.2 月刊ウンディーネ 10.3 ぷにフィギュア付書籍 10.4 その他書籍 10.5 ドラマCD 10.6 サウンドトラック 10.7 その他の関連CD 10.8 その他 11 脚注 外為 12 関連項目 13 外部リンク [編集] 概要 テラフォーミングされ「アクア」と呼ばれるようになった火星にある都市「ネオ・ヴェネツィア」を舞台に、一人前のゴンドラ漕ぎを目指す少女達の姿を描いている。連載初期は作者曰く「水と猫の物語」である。コミック紹介POPでは「未来形ヒーリングコミック」とされている。 FX 取引 「月刊ステンシル」(エニックス(現スクウェア・エニックス)刊)にて連載されていた『AQUA』(アクア)の続編として、「月刊コミックブレイド」(マッグガーデン刊)の2002年4月創刊号より連載開始。2008年1月現在、発行部数は累計400万部を突破している[1]。単行本1冊で1つの季節を描く形態をとっており、1冊には本編5話と巻によっては番外編(Special Navigation)が収録される。緩やかな季節、時間の流れこそあるものの、基本的に1話完結(各話完結)型である。 FX ほとんどの登場人物の名前の頭文字が「A(あ)」で統一されている。また、物語の中に作者の過去の作品の登場人物や作者の周りの者たちが登場している。 「アリア」・「ヒメ」の名前は、作者の飼い猫(現在は共に他界)の名前に由来する。 タイトルロゴはフリーフォントである「Anastasia」のAとRの左端部分をカットしたものが用いられている(AQUAも「Q」の文字が元のAnastasiaのものとは異なっている)。 FX [編集] AQUAについて 『AQUA』(アクア)とは「月刊ステンシル」2001年3月号から同年11月号まで連載された漫画作品である。『ARIA』の前身にあたる。連載中にエニックスお家騒動が起こり、「月刊コミックブレイド」への移籍にあたって改題した。内容は完全に連続しており、実質的に『ARIA』とは同じ作品である。ただし、特に『AQUA』から読みはじめなくても内容は理解できる仕組みになっている。なお、現在ステンシルコミックスの『AQUA』は絶版となっており、マッグガーデンより新装版『AQUA』が出版されている。この新装版の2巻には『ARIA』の番外編として発表された2本のエピソードも収録されており、『AQUA』の時点では未登場だったキャラクターが登場するエピソードがある。 外国為替 [編集] メディアミックス 2005年10月には『ARIA The ANIMATION』(アリア ジ アニメーション)のタイトルでアニメ化し、翌2006年4月から第2期『ARIA The NATURAL』(アリア ザ ナチュラル)も放送された。2007年の9月にはOVA版が『ARIA The OVA ?ARIETTA?』(アリア ジ オーブイエー アリエッタ)のタイトルで発売された。2008年1月から第3期『ARIA The ORIGINATION』(アリア ジ・オリジネーション)が放送され、2008年3月31日に最終話が放送された。 外為 2006年9月には『ARIA The NATURAL ?遠い記憶のミラージュ?』(アリア ザ ナチュラル とおいゆめのミラージュ)のタイトルでゲームも発売された。 この他にもキャラクターグッズやドラマCD化、画集発売などのメディアミックス展開を推進している。 [編集] あらすじ -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ] FX -------------------------------------------------------------------------------- 地球(マンホーム)出身の水無灯里(みずなし あかり)は一人前の水先案内人(ウンディーネ)になることを目指し、AQUA(アクア)へやってきた。現在は先輩のアリシア・フローレンスと猫のアリア・ポコテン社長のいるARIAカンパニーで、半人前としてゴンドラ漕ぎと観光案内の練習をする日々を送っている。 ネオ・ヴェネツィアの優しい風景の中、成長していく灯里とその周りの人々の四季折々の生活を描く。 [編集] 用語解説 以下では本作品において特に重要な職業である水先案内人(ウンディーネ)についてのみ述べる。 ※その他の様々な用語についてはアクア (ARIA)を参照。 [編集] 水先案内人(ウンディーネ) 本作品においてウンディーネとは、火星(アクア)の港町ネオ・ヴェネツィアにおける、観光案内専門の女性ゴンドラ漕ぎを指す。