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FXとブラック=ショールズモデル
ARIA
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この項目では漫画・アニメ作品について記述しています。その他のアリアについてはアリア (曖昧さ回避)をご覧ください。
ARIA
ジャンル SF、ファンタジー
漫画: AQUA
作者 天野こずえ
出版社 エニックス
掲載誌 月刊ステンシル
レーベル ステンシルコミックス
発表期間 2001年4月 - 11月
巻数 全2巻
漫画: ARIA
作者 天野こずえ
出版社 マッグガーデン
掲載誌 月刊コミックブレイド
レーベル ブレイドコミックス
発表期間 2002年4月 - 2008年4月
巻数 全12巻
小説:
ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語
ARIA 四季の風の贈り物
著者 藤咲あゆな
岡田麿里
浦畑達彦
吉田玲子
イラスト 天野こずえ
出版社 マッグガーデン
レーベル マッグガーデンノベルス
発表期間 2006年2月28日 - 2008年1月10日
巻数 既刊2巻
テレビアニメ: ARIA The ANIMATION
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
企画 保坂嘉弘
春田克典
中村直樹
関一郎
シリーズ構成 佐藤順一
脚本 吉田玲子
藤咲あゆな
佐藤順一
キャラクターデザイン 古賀誠
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 ARIAカンパニー
放送局 TXN系列
放送期間 2005年10月5日 - 12月28日
話数 全13話
コピーライト表記 c2005 天野こずえ
マッグガーデン
ARIAカンパニー
テレビアニメ: ARIA The NATURAL
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
企画 立石茂
春田克典
中村直樹
関一郎
シリーズ構成 佐藤順一
脚本 吉田玲子
藤咲あゆな
岡田麿里
浦畑達彦他
キャラクターデザイン 古賀誠
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 ARIAカンパニー
放送局 TXN系列
放送期間 2006年4月2日 - 9月24日
話数 全26話
コピーライト表記 c2006 天野こずえ
マッグガーデン
ARIAカンパニー
テレビアニメ: ARIA The ORIGINATION
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
シリーズ構成 佐藤順一
キャラクターデザイン 古賀誠
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 ARIAカンパニー
放送局 テレビ東京
放送期間 2008年1月7日 - 3月31日
話数 全13話
コピーライト表記 c2008 天野こずえ
マッグガーデン
ARIAカンパニー
OVA: ARIA The OVA ?ARIETTA?
原作 天野こずえ
監督 佐藤順一
シリーズ構成 佐藤順一
キャラクターデザイン 古賀誠
アニメーション制作 ハルフィルムメーカー
製作 松竹
メディアファクトリー
テレビ東京メディアネット
AT-X
発売日 2007年9月21日
話数 全1話
コピーライト表記 c2007 天野こずえ
マッグガーデン
ARIAカンパニー
ゲーム: ARIA The NATURAL
遠い記憶のミラージュ
ゲームジャンル ビジュアルノベル
対応機種 プレイステーション2
開発元 レジスタ
発売元 アルケミスト
メディア DVD-ROM1枚
プレイ人数 1人
発売日 2006年9月28日
販売価格 7,140円(通常版)
レイティング CERO全年齢(A)
キャラクター名設定 なし
エンディング数 10
キャラクターボイス 全員(off可)
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり
その他 限定版(ARIAカンパニー
でっかい詰め合わせ)あり
絵本
作者 - 天野こずえ
出版社 - マッグガーデン
全3冊
キャラクター・フィギュア同梱
■テンプレート使用方法 ■ノート
『ARIA』(アリア)は、「月刊コミックブレイド」で連載されていた天野こずえの漫画作品である(全12巻)。ドラマCD・アニメ・小説・ゲーム等のメディアミックス展開が行われている。2005年にアニメ化され、2006年には第2期が、2008年1月〜3月まで第3期がテレビ東京などで放送。OVA等も発売されている。2008年7月26日には、ドラマCD・読切漫画付でアニメ第三期のパーフェクトガイドブックが発売された。
目次 [非表示]
1 概要
1.1 AQUAについて
1.2 メディアミックス
2 あらすじ
3 用語解説
3.1 水先案内人(ウンディーネ)
4 登場人物
5 既刊一覧
6 アニメ
6.1 テレビアニメ第1期
6.1.1 スタッフ
6.1.2 主題歌
6.1.2.1 オープニングテーマ
6.1.2.2 エンディングテーマ
6.1.2.3 挿入歌
6.1.3 各話リスト
6.1.4 放送局
6.1.5 余談
6.2 テレビアニメ第2期
6.2.1 スタッフ
6.2.2 主題歌
6.2.2.1 オープニングテーマ
6.2.2.2 エンディングテーマ
6.2.2.3 挿入歌
6.2.3 各話リスト
6.2.4 放送局
6.3 OVA
6.3.1 スタッフ
6.3.2 主題歌
6.3.2.1 オープニングテーマ
6.3.2.2 エンディングテーマ
6.3.2.3 挿入歌
6.4 テレビアニメ第3期
6.4.1 スタッフ
6.4.2 主題歌
6.4.2.1 オープニングテーマ
6.4.2.2 エンディングテーマ
6.4.2.3 挿入歌
6.4.3 各話リスト
6.4.4 放送局
6.5 DVD
7 ゲーム
7.1 ARIA The NATURAL ?遠い記憶のミラージュ?
7.1.1 ストーリー
7.1.2 テーマソング
7.2 ARIA The ORIGINATION ?蒼い惑星のエルシエロ?
7.2.1 テーマソング
8 インターネットラジオ
9 イベント
10 その他関連メディア
10.1 小説
10.2 月刊ウンディーネ
10.3 ぷにフィギュア付書籍
10.4 その他書籍
10.5 ドラマCD
10.6 サウンドトラック
10.7 その他の関連CD
10.8 その他
11 脚注 外為
12 関連項目
13 外部リンク
[編集] 概要
テラフォーミングされ「アクア」と呼ばれるようになった火星にある都市「ネオ・ヴェネツィア」を舞台に、一人前のゴンドラ漕ぎを目指す少女達の姿を描いている。連載初期は作者曰く「水と猫の物語」である。コミック紹介POPでは「未来形ヒーリングコミック」とされている。
FX 取引
「月刊ステンシル」(エニックス(現スクウェア・エニックス)刊)にて連載されていた『AQUA』(アクア)の続編として、「月刊コミックブレイド」(マッグガーデン刊)の2002年4月創刊号より連載開始。2008年1月現在、発行部数は累計400万部を突破している[1]。単行本1冊で1つの季節を描く形態をとっており、1冊には本編5話と巻によっては番外編(Special Navigation)が収録される。緩やかな季節、時間の流れこそあるものの、基本的に1話完結(各話完結)型である。
FX
ほとんどの登場人物の名前の頭文字が「A(あ)」で統一されている。また、物語の中に作者の過去の作品の登場人物や作者の周りの者たちが登場している。
「アリア」・「ヒメ」の名前は、作者の飼い猫(現在は共に他界)の名前に由来する。
タイトルロゴはフリーフォントである「Anastasia」のAとRの左端部分をカットしたものが用いられている(AQUAも「Q」の文字が元のAnastasiaのものとは異なっている)。
FX
[編集] AQUAについて
『AQUA』(アクア)とは「月刊ステンシル」2001年3月号から同年11月号まで連載された漫画作品である。『ARIA』の前身にあたる。連載中にエニックスお家騒動が起こり、「月刊コミックブレイド」への移籍にあたって改題した。内容は完全に連続しており、実質的に『ARIA』とは同じ作品である。ただし、特に『AQUA』から読みはじめなくても内容は理解できる仕組みになっている。なお、現在ステンシルコミックスの『AQUA』は絶版となっており、マッグガーデンより新装版『AQUA』が出版されている。この新装版の2巻には『ARIA』の番外編として発表された2本のエピソードも収録されており、『AQUA』の時点では未登場だったキャラクターが登場するエピソードがある。
外国為替
[編集] メディアミックス
2005年10月には『ARIA The ANIMATION』(アリア ジ アニメーション)のタイトルでアニメ化し、翌2006年4月から第2期『ARIA The NATURAL』(アリア ザ ナチュラル)も放送された。2007年の9月にはOVA版が『ARIA The OVA ?ARIETTA?』(アリア ジ オーブイエー アリエッタ)のタイトルで発売された。2008年1月から第3期『ARIA The ORIGINATION』(アリア ジ・オリジネーション)が放送され、2008年3月31日に最終話が放送された。
外為
2006年9月には『ARIA The NATURAL ?遠い記憶のミラージュ?』(アリア ザ ナチュラル とおいゆめのミラージュ)のタイトルでゲームも発売された。
この他にもキャラクターグッズやドラマCD化、画集発売などのメディアミックス展開を推進している。
[編集] あらすじ
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注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
FX
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地球(マンホーム)出身の水無灯里(みずなし あかり)は一人前の水先案内人(ウンディーネ)になることを目指し、AQUA(アクア)へやってきた。現在は先輩のアリシア・フローレンスと猫のアリア・ポコテン社長のいるARIAカンパニーで、半人前としてゴンドラ漕ぎと観光案内の練習をする日々を送っている。
ネオ・ヴェネツィアの優しい風景の中、成長していく灯里とその周りの人々の四季折々の生活を描く。
[編集] 用語解説
以下では本作品において特に重要な職業である水先案内人(ウンディーネ)についてのみ述べる。
※その他の様々な用語についてはアクア (ARIA)を参照。
[編集] 水先案内人(ウンディーネ)
本作品においてウンディーネとは、火星(アクア)の港町ネオ・ヴェネツィアにおける、観光案内専門の女性ゴンドラ漕ぎを指す。
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